立命館大学EDGE+R主催「石垣島フィールドワーク」に参画しました

2026年10月02日

8月24日~28日、立命館大学EDGE+Rが主催する「石垣島フィールドワーク」に昨年度に引き続き当社職員5名が参画しました。
この取り組みは、自然環境、観光、地域経済、市民生活が複雑に関わる島嶼地域を対象に、地域・社会課題を現場で捉える実践的な課外学習型プログラムです。当社職員は学生とともに現地での調査や対話を行いながら、地域課題の理解を深めました。
本フィールドワークでは、海岸でのごみ拾い活動や自然・文化資源の視察のほか、石垣市役所職員や現地企業のオーナー、地域住民との意見交換やワークショップを実施しました。
参加した学生と職員がそれぞれの視点を持ち寄り、「ネイチャーポジティブ」と「地域活性化」をテーマに島の未来について多角的な議論を行いました。
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海岸でのごみ拾い活動

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地域住民とのワークショップ

参加した職員からは、学生や地域の方々との交流を通じて地域社会の課題への関心が高まり、当社がどのように貢献できるのかを考える機会になったとの声が寄せられました。
また学生からは、職員との対話を通じて大学で学ぶ知識が実際の仕事や社会課題の解決につながることを実感するとともに、将来のキャリアの可能性が広がったとの声がありました。
当社では今後も、様々なステークホルダーとの共創や地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。