最初に見てほしい!
COMPANY
最初に見てほしい!
chapter01
カナデビアとは
企業理念
私達は、技術と誠意で社会に役立つ価値を創造し、
豊かな未来に貢献します
経営姿勢
カナデビアでは、2050年にカーボンニュートラルの達成を目指しています。そのために、2050年からバックキャストした2040年のありたい姿も意識しながら、2040年、2050年に向け、「2030 Vision」の目標達成に全力で取り組んでいます。
※左右にスライドしてご覧ください。
環境分野
グループの売上の約70%を占める環境分野。ごみ焼却発電やバイオガスプラント、汚泥再生処理センター、海水淡水化プラントなど、環境関連施設の設計・建設・運営・保守をメインに手がけています。特にごみ焼却発電に関しては圧倒的な市場シェアと納入実績を誇り、資源循環型社会の実現に貢献しています。
機械分野
自動車用プレス機械、半導体関連機器、食品・医療関連機器をはじめ、さまざまな分野における精密機械の開発からアフターサービスまで、一貫したサポートを提供しています。ニッチな分野ながら、世界トップのラッピングプレートなど大きなシェアをもつ製品を展開している点が特長。独自性の高いサービスで生産工程の高効率化を担っています。
インフラ分野
インフラ事業はグループの祖業である造船の技術を基盤とした歴史ある事業です。現在は、水門、フラップゲート式可動防波堤などの製造に加えて、既存施設のメンテナンスや老朽対策などを行っています。先進的な開発力と技術力を発揮して、災害に強く豊かな街づくりの一翼を担っています。
脱炭素化分野
カーボンニュートラル、脱炭素社会に向けてのイノベーションをさらに加速させるため、2022年に脱炭素化事業本部を設立。舶用エンジンの燃料転換、使用済み原子力発電燃料用キャスク、水素製造装置、メタネーション装置の製造、風力発電など、CO2削減技術やクリーンエネルギーの提供を通じて、脱炭素社会の実現に貢献します。
企業や事業の大きさを数字で読み解こう。
chapter02
働く環境とは
カナデビアでは、ワークライフバランスを重視した多様な働き方をさまざまな制度でサポートしています。
2024年度実績
一日のうちで勤務しなければならない時間(コアタイム)を設けず、標準となる1日の労働時間8時間を基準に、各自で始業・終業時刻を選択できます。
※事業所により導入状況は異なります。
通勤時間の削減によるワーク・ライフ・バランスの向上、育児・介護従事者の早期復職やフルタイム勤務への早期転換、災害時における事業継続性の確保等、多様な働き方の推進を目的とした働き方改革の一環として、在宅勤務制度を導入しています。
結婚・出産・子育てや介護など、さまざまなライフイベントに寄り添った制度を整えることに加え、
入社後からの教育研修体制を充実させて、じっくりとキャリアアップしていける環境づくりをしています。
※年度末に育児休暇取得対象となったが、
年度初めに取得した職員が1名(実質100%)
2024年度実績
毎週水曜日および毎月末金曜日を定時退場日としています。
7月から9月の間で土・日曜日に連動して4連休を取得することを推奨しています。
個人ならびに家族にまつわるメモリアルデーを個人ごとに設定し、計画的な年次有給休暇の取得促進を図っています。