推進体制
サステナブル経営に向けた取り組み

サステナビリティ推進委員会では、2050年のあるべき社会に向けて、当社グループのあるべき姿、進めるべき事業や開発すべき製品について議論を重ね、「サステナブルビジョン」、「成功の柱(マテリアリティ)」、「施策とロードマップ」の3つの成果物を得ました。これらは、経営会議および取締役会における審議・決定を経て、中期経営計画(2023-2025)に反映されています。今後は、外部環境の変化を見極め、ロードマップを定期的に見直しながら、一つずつ施策を実現します。
また、サステナブルビジョンと成功の柱は、職員一人ひとりの行動指針です。目の前に存在する出来事の背景には、どんな社会課題があるのか。それを踏まえてどのように行動するのがよいか。私たちは、サステナブルビジョン設定の背景を理解し、自律的に行動します。
サステナビリティ推進室長
友岡愛子
推進体制
当社は、2022年3月にサステナビリティ推進基本規程を制定し、サステナビリティ推進委員会と3つの下部委員会を設置しました。サステナビリティ推進委員会は、取締役会の下部機関として、グループ全体のサステナビリティに関わる方針、戦略、重要施策等に関し、審議・決定するとともに、諸施策の実施状況などの報告を受けます。この委員会を軸として、組織横断的に連携して、サステナビリティに関する活動を推進しています。
サステナビリティ推進委員会
| 委員長 | 桑原道(代表取締役 取締役社長 兼 グループCEO) |
|---|---|
| 委員 | 事業本部長、グループ会社社長等 |
| 審議・報告事項 | グループ全体のサステナビリティに関わる方針、戦略、重要施策等 |
| 事務局 | サステナビリティ推進室 |
| 下部機関 | サステナビリティ戦略委員会、環境マネジメント委員会 |
| 開催頻度 | 年2回 |
サステナビリティ戦略委員会
| 委員長 | サステナビリティ推進室長 |
|---|---|
| 審議・報告事項 | グループ全体および事業部・各社のサステナビリティに関する基本方針、戦略等立案と実施状況フォロー |
| 事務局 | サステナビリティ推進室 |
| 開催頻度 | 年4回 |
環境マネジメント委員会
| 委員長 | サステナビリティ推進室長 |
|---|---|
| 審議・報告事項 | 環境保全の基本方針および重点実施項目の策定 |
| 事務局 | サステナビリティ推進室 |
| 開催頻度 | 年2回 |
サステナビリティ推進室
2021年10月、当社グループのサステナビリティ全般に関する戦略を推進するために、社長直轄組織としてサステナビリティ推進室を立ち上げました。サステナビリティに関する当社グループ方針の企画・立案、サステナビリティ意識浸透を行っています。